一般向け研修

一般向け研修一覧

 

相談スタッフ養成講座

愛知県支部では「認知症ケアラー総合相談センター」の常設にあたり、平成30年9月~「相談スタッフ養成講座」を開催し、支援に携っていただくスタッフの育成を行います。 自分の 介護経験を活かして、何か取り組んでみたいと思っている方、ぜひ講座を受講し支援者と して一緒に活動しましょう!!活動は、ピアサポート(介護経験者による相談支援)を中心に行う活動も多くあります。(ピアサポーターの人材育成は、全国的にはどこにもなく、開催は当講座のみです)

●受講者募集要項

●講座開催期間

◆日程
第一次基礎研修 平成30年 9月24日(月)〜平成31年1月27日(日)
第二次実践研修(第一次選考通過者のみ)
平成31年2月1日(日)~31年5月

●第一次基礎研修(平成30年度)
開催日 内 容 担当
24日(月・祝 家族の会の活動について
今後の認知症施策について
認知症の知識
介護サービスについて(医療機関・施設の現状等含)
尾之内直美
(愛知県支部 代表)
愛知県
(高齢福祉課、認知症施策担当者)
宮尾眞一(医師)
恒川千尋
(ケアマネジャー)
10日(月・祝 精神障害について
若年性認知症コーディネーターの活動から
傷病手当金・障害年金
福祉サービス等活用できるサービス
服部英幸(医師)
山口喜樹(若年認知症コーディネーター)
松永貞子(社会保険労務士)
尾之内直美
1021() 相続等高齢者の財産管理について
成年後見制度(市民後見人の取組み等)
薬の作用・副作用
かかりつけ医との関わり方・在宅医療について
矢野和雄(弁護士)
高橋健輔(名古屋成年後見あんしんセンター)
益田雄一郎(医師)
11日( 地域包括支援センターの役割
ケアマネジャーの役割
カウンセリングについて・ロールプレイ
白城美千代(地域包括支援センター)
恒川千尋(ケアマネジャー)
鈴木亮子(臨床心理士・椙山女学園大学准教授)
1118日( 認知症疾患医療センターについて
自治体における認知症施策と初期集中支援の現状
カウンセリングについて・ロールプレイ
堀田晴美 (看護師)
鈴木善史(名古屋市認知症相談支援センター)
鈴木亮子(臨床心理士・椙山女学園大学准教授)
1216日( 介護サービスの現場から
(実習)ロールプレイ(1)
神谷明美(施設管理者)
内海早織(心理カウンセラー)
1223日( 仕事と介護の両立について
(実習)ロールプレイ(2)
尾之内直美
内海早織(心理カウンセラー)
14日(月・祝) 家族の声から
高齢者虐待・介護殺人の予防
グループワーク
介護家族
湯原悦子(日本福祉大学准教授)
27日( 認知症家族支援について・電話相談の現状
グループワーク・認知症相談ロールプレイ
尾之内直美
電話相談スタッフ

※終了後 レポート提出(基礎研修 修了証発行)→ 審査通過者のみ二次研修へ

●第二次実践研修
開催日 内 容 担当
2月11日(月・祝) 相談援助のアセスメントとその実践 浅野 正嗣
(金城学院大学 教授)
3月3日(日) ファシリテーター研修
家族支援プログラムについて
尾之内直美
家族支援プログラム委員
平成31年2月
~平成31年5月
1.総合相談センター
試行実施・・・センター業務(電話相談・個別面談等)従事体験
2.家族の会の活動に体験参加
(交流会・元気かい・家族支援プログラム・買い物イベント等)
3.センター業務に伴うフォローアップ研修
平成31年5月 宿泊研修(1泊2日)

終了後・・・レポート提出(実践研修 修了証発行)→ 審査通過者に相談センタースタッフ委嘱

●受講から委嘱

書類選考 → 一次研修受講 → レポート提出審査 → 通過者二次研修へ
→ 二次研修受講 → 宿泊研修 → レポート提出・審査・個別面接
→ 相談スタッフ委嘱

●委嘱後の活動について

「「認知症ケアラー総合相談センター」で実施する認知症介護家族支援の活動(個別相談・電話相談・出張相談・家族支援プログラム・交流会等)に支援者として携っていただきます。
活動は基本的にはボランティア活動ですが、一部有給の活動もあります。

●受講決定について

書類選考によって受講者を決定いたします。その結果は9月18日(火)までに文書にてお知らせいたします。どなたでもご応募いただけますが

ピアサポート(介護経験者による相談支援)の活動が多くありますので、介護家族としての介護経験者を優先いたします。

●募集人数

◆30名

●受講料

【第一次基礎研修】20,000円
【第二次実践研修】 体験学習 ・宿泊研修 実費

●参加資格

医療職・福祉職・介護家族
講義・体験学習にはすべてご出席ください。

●会場

◆東海市 市民活動センター(太田川駅下車 徒歩1分)◆しあわせ村(聚楽園下車徒歩5分) いずれも名古屋駅から20分以内(特急15分)

<お申し込み・問い合わせ<>
下記の必要書類を事務局まで郵送してください。
1.相談スタッフ養成講座受講申込書に必要事項を記入し、写真を添付。
2.レポート(400字詰原稿用紙3枚(1200字)以上・横書)
【テーマ「自身の介護経験と講座に応募した理由】
3.返信用切手(82円)1枚
締切は9月8日(土)必着です。
 主催/公益社団法人 認知症の人と家族の会・愛知県支部
   特定非営利活動法人 HEART TO HEART・
TEL 0562-33-7048/FAX 0562-33-7102
E-mail rara2@ma.medias.ne.jp
〒477-0034 東海市養父町北堀畑58-1
公益社団法人 認知症の人と家族の会・愛知県支部

 

気負わずにはじめてみよう!!楽しく学ぶボラ塾(入門編)受講料無料「地域ささえ愛 ボランティア塾第3期生募集」

“定年後、何かやりたい”と思っている人、“地域で何か役に立ちたい”と思っている人等々・・・、どんな理由でも 結構です。 一緒に「ボラ塾」受講しませんか?ご参加お待ちしています。

※現在募集は行っておりません。次回開催までお待ちください。

●受講者募集要項

●講座開催期間

◆日程
平成27年7月27日(月)〜10月19日(月)(全6回)

●講義内容
開催日 内 容 担当
7月27日(月)
9:30~12:00
オリエンテーション
医師講話「認知症について」
三浦 久幸
(国立長寿医療研究センター)
8月3日(月)
9:30~12:00
認知症の人の特徴と関わり方
家族の現状DVD(家族の声から)
グループワーク
尾之内直美
(認知症の人と家族の会)
8月17日(月)
9:30~12:00
介護保険制度について
地域の社会資源DVD(地域活動)
グループワーク
高齢者相談支援センター
高齢者支援課
9月1日~30日
9月13日(日)
【体験学習】
アルツハイマーデー啓発月間
アピタでのイベントボランティア
9月28日(月)
9:30~16:00
【施設見学】バスでの1日研修
(東海市内近隣の福祉医療施設などを見学)
尾之内直美
(認知症の人と家族の会)
10月19日(月)
9:30~12:00
今からできる終活
エンディングノート・遺言書の書き方等
佐山和弘(行政書士)

東海市と「NPO法人HEART TO HEART」では、平成20年より認知症になっても一人で買い物に行ける地域づくりを目指して、「認知症買い物セーフティーネット」の活動を進めています。さらに支援の輪を広げ多くの人たちと一緒になって地域づくりができるよう、ボランティア養成講座を開催いたします。

お申し込み・問い合わせ
受講希望の方は7月15日までに TEL・FAX・郵送にて、NPO又は高齢者支援課にお申し込みください。追って「受講票」をお送りします。

共催/ 東海市・特定非営利活動法人HEART TO HEART

TEL 0562-36-2353  FAX 0562-33-7102

事務局:〒477-0034
東海市養父町北堀畑58-1 家族の会内

または◇東海市高齢者支援課
TEL 052-689-1600(内線)507  FAX 052-602-0390

注1)全過程を受講された方には修了証を発行いたします。
注2)5回の昼食のみ実費負担です。

2017/09/12